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自分への害(女性編)

女性特有のタバコの被害

タバコは女性にとって大敵です!
健康以外にも、美容における多くのデメリットが発生します。

【美容】

タバコを吸うと体内のビタミンCがどんどん破壊されていきます。
その結果、肌にくすみができ、吹き出物がなかなか治らなかったり、紫外線により、しみ・しわが増えてしまいます。
しかも、タバコが活性酸素を生み出してしまうことで、老化を早めてしまいます。
体内の活性酸素が多くなることで、しみ・しわが消えにくくなると言われています。

また、歯がヤニで黄色くなり、喫煙者独特の口臭がします。
口臭は本人にはわかりにくいため、見逃しがちですよね・・・
血流が悪くなるため、冷え性がひどくなる事もあります。

【不妊症】

タバコを吸うことで不妊症になることがあるそうです。
それはタバコの煙に含まれる有害物質が、卵子を死滅させるという研究発表があります。
喫煙している女性は喫煙しない女性に比べて、
  • 月経不順になったり、月経痛がひどくなりやすい。
  • 閉経が早く訪れ、更年期障害もひどくなりやすい。
  • 不妊症になる率が高くなり、妊娠する場合でも妊娠までの期間が長い。
  • 胎児の発育が悪く出生時体重が少ない。
  • 妊娠中の合併症が多く、流早産・死産の率が高い。
  • 子宮外妊娠の発生頻度が高い。
  • SIDS(乳幼児突然死症候群)の頻度が高い。
とされています。

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